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INTERVIEW 03

毎日の達成感とともに、着実な成長
今後は自分発信でさらに大きな役割を

管理部 業務課

中村 優太(なかむら・ゆうた)

2016年度入社

中村 優太(なかむら・ゆうた)
中村 優太(なかむら・ゆうた)

忙しくも充実した職場で、
自分らしく成長してきた日々

現在担当しているお仕事を教えてください。

本社の倉庫で商品の物流管理全般を担当しています。メーカー様から仕入れた商品を検品して、倉庫のなかで決められた場所に格納したのち、後日お客様ごとのリストに従って商品を棚からピッキングして(集めて)、出荷するという流れになります。

現在のお仕事ではどのようなところが重要、または大変になりますか?

簡単に言うと、忙しいです(笑)。特に連休前や年末にかけての繁忙期は倉庫が商品で一杯になりますし、巨大な倉庫のなかで常に動いていて、ゆっくりしている時間もないというか。基本、立ちっぱなしですし、歩く距離も長いですね。あるとき測ってみたら、倉庫内だけで1日2万5,000歩に達していました。体力が求められますし、1日に回さなければいけない物流の量が多いので、常に格納や出荷に関して優先順位等をきちんと考える必要があります。たとえば、他社より比較的早くトラックが到着するお客様もいるので、先にそちらの出荷準備をしてから時間に余裕があるほうを準備したり。トラックが来たときに商品が用意できていないとご迷惑をかけてしまいますから。

中村 優太(なかむら・ゆうた)
現在の職種、または渡辺商店を選んだ経緯について教えてください。

今年で5年目になりますが、実は自宅が当社の2階から見えるほど近く、小学生の頃は学校帰りに会社の横を通ったりしていました。それで「近くにお菓子問屋さんがある」ということは知っていたので、就職活動の時期も気になって職場見学をさせていただきました。そこで最初に感じたのは会社の明るい雰囲気ですね。就活では何社か見学をさせていただきましたが、当社は特に社員の方々ひとりひとりの距離が近いと感じました。ですから、他部門の方を含めていろいろな人と関わっていくなか、多様な経験をして成長できるのではないかという感覚がありました。

渡辺商店に入って良かったと思えるのは、どのようなところですか?

社会人になれば重要な場面で相手にしっかり物事を伝えなければいけない機会が増えます。で、学生時代の私はそれが少し苦手だったのですが、渡辺商店に入ってからは自分発信でいろいろ話せるようになったと感じています。そこは成長できているのかな、と。多様な経験のなかで、自分らしさを保ったまま、無理をせず自分が望んでいた形で成長をさせていただいていると感じますね。入社当初には見えなかったものも今は見えるようになったり、大切な仕事を任せていただける場面も増えてきました。

お仕事のやりがいや楽しさについて教えてください。

忙しい職場だけに、やるべきことをすべてきちんとこなせれば、1日1日達成感があります。また、効率や時間、あるいは優先順位をきちんと考えながら仕事をした結果がうまくハマったりすると、「ああ、やって良かったな」と。その辺は入社時に比べてうまくできるようなケースも増えたと感じますし、成長をはっきり自覚することができるという意味でも、現在のお仕事はすごく自分に合っていると思います。

コミュニケーションスキルを育てながら、
これからは自分なりの課題発見や発信を

現在のお仕事をやるにあたって、「こういうスキルを鍛えておくといい」といったアドバイスは何かありますか?

コミュニケーションスキルは大切になると感じます。どの会社さんでも同じかと思いますが、自分だけが分かっているだけではダメということは数多くありますから。その意味で、たくさんの人と話す、あるいは世代的に上の方と意識して話をしてみるといった経験をしていると、いざ社会人になって生きる部分が多いように感じます。営業の方はもちろん、物流部門でも運送会社のドライバーの方々をはじめ、いろいろと立場の違う方とお話をしますので。そこで、たとえば出荷スケジュールが突然変更したりしたとき、忙しいなかでもコンパクトにまとめて要件をお伝えできるような、そんなコミュニケーション能力は鍛えておくことを意識したほうがいいかなと思います。

今後、ご自身のどんなところを成長させていきたいと感じていますか?

今後はさらに幅広く、倉庫や物流の業務全体を理解・俯瞰して仕事ができるようになりたいと思っています。また、今までは上司に言われたことをやるだけというケースも多かったので、自分なりの課題も見つけていきたい気持ちがあります。そのうえで、やはり時間やコストが重要になる部門ですから、効率良くスムーズに仕事を回せるよう、「こうしたほうがいいのでは?」といったご提案等も今後は自分からもっともっと発信していきたいと考えています。

中村 優太(なかむら・ゆうた)
休日やプライベートではどのような時間を大切にしていらっしゃいますか?

もともと運動が好きだったので、定期的に体を動かすようにはしています。学生時代はサッカー部に所属していて、今はフットサルをしていますね。1ヶ月に1回から数回ぐらいですが、汗をかいてリフレッシュしています。学生時代のポジションはミッドフィルダーで、中盤の底でした。自分はそれほど上手ではなかったんですが(笑)、中盤全体のゲームメイクで、ゲームの内容も選手もまとめるようなポジションだったというか。仕事でもそうですが、「全体像を見て物事を把握していきたい」という感覚が、もともと性分としてあるのかもしれないですね。

社員同士の距離も近い職場で、仕事も楽しく

就職活動を行っている皆さまや、渡辺商店への応募を検討している皆さまに、何かメッセージをお願いします。

本当に明るくて過ごしやすい良い会社です。物流企業ということで堅く気難しいイメージを抱いてしまうかもしれませんが、会社のサイズ的にもちょうどいいというか、社員同士の距離も近くてお仕事がしやすい環境だと個人的には思っています。まずは少しでも興味があれば、職場見学に来ていただければ、その辺の雰囲気も感じ取っていただけると思うので、ぜひ一緒に頑張りましょう。

中村 優太(なかむら・ゆうた)

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