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INTERVIEW 01

自分の個性を営業に活かしながら、
「なくてはならない存在」を目指す

営業部 菓子課

主任保坂 達哉(ほさか・たつや)

2013年度入社

保坂 達哉(ほさか・たつや)
保坂 達哉(ほさか・たつや)

新たな仕入先メーカーの開拓成功や、
提案した商品の売上UPが大きな喜びに

現在担当しているお仕事を教えてください。

お菓子を担当する部署で主にスーパーマーケットへの営業を行っていて、今年で8年目になります。店舗のお菓子コーナー向けに新製品をご提案したり、売り場の棚割りをご一緒に考えたりする仕事です。また、全国には当社がまだお取引をしていないメーカー様も多数あるので、展示会等に出向いて市場調査等を行いながら仕入先様の新規開拓も行っています。たとえば京都の錦市場を訪れ、地元で支持されている商品を買って後日ご連絡をしてみたり。そんな風にして、過去7~8年で20社ほどのメーカー様と、新たにお取引をさせていただけるようになりました。

現在の職種、または渡辺商店を選んだ経緯を教えてください。

もともと食品に興味があったので就活も食品関連に絞っていましたが、当初はメーカーを回っていました。そんななか、総合卸問屋である渡辺商店に話を聞いてみると、たとえばお菓子だけでも2,000~3,000もの取り扱いがあると分かり、多種多様な食品を扱える仕事に魅力を感じて応募した次第です。当時は問屋という業態を詳しく分かっていなかったこともあって(笑)、逆に興味を持ったというのもありますね。

保坂 達哉(ほさか・たつや)
ファーストビュー1
渡辺商店に入って良かったと思えるのは、どのようなところですか?

数え切れないほどの商品を扱う当社で全国のさまざまなお菓子を知ることができ、そのなかで得意先様に最適な商品をご提案できるのは本当に楽しいです。また、当社の環境で“自己解決力”を養うことができている感覚もあります。もちろん周囲のサポートもいただきながらですが、営業先には1人で伺うことも多く、何か対応しなければいけない場面でも自分自身に考える力が今は身に付いてきたように感じます。

お仕事のやりがいや楽しさについて教えてください。

自分が発掘したメーカー様の商品を得意先様に取り扱っていただいたり、ご提案した商品の売れ行きが伸びたりすると、やはり卸問屋としての存在意義を感じて嬉しい気持ちになります。仕入先様でも得意先様でも売上が伸びて、「お願いして良かった」と、どちらにも言っていただければ私自身のやりがいにもなります。そうした積み重ねが信頼関係につながるので、お取引が決まったあとも継続して売上が伸びるよう、あらゆるお手伝いをさせていただいています。営業次第で得意先様の売上も増減するので、責任は大きいぶん、大変なやりがいのある仕事だと思います。

難しい仕事をやりきった経験が糧に
「無理だ」と決めず、できる方法を考える

お仕事で難しさや大変さを感じるのはどのようなときですか?

お客様からオープン1ヶ月前に依頼をいただいたことがあります。1000点にもおよぶ商品の取り扱いを決め、棚割りを決め、そこから商品を手配するとなると、通常は遅くとも2ヶ月ほど前から取り組むので、そのときは大変でした(笑)。でも、「なんとかご要望に応えたい」と踏ん張った結果、オープンに間に合わせることができたときは“やりきった感”がありましたね。あるいは、「こちらは扱わせてもらえないだろう」というメーカー様について、「他の問屋さんでは無理だった。渡辺商店さんならなんとかなるのでは?」ということで依頼をいただき、何度断られても粘り続け、最終的に取り扱えるようになったメーカー様もあります。「これは無理かな」という課題でも、最初から無理と決めつけるとダメな方法しか浮かびません。でも、「できる方法を考えよう」という姿勢を持つことで、お客様の要望に応える力を育てることができるのかなと感じます。

現在のお仕事で、「こういうスキルを鍛えておくといい」といったアドバイスは何かありますか?

学生時代に全国各地の美味しいものを味わいに出かけたり、通販で注文してみたりして、多様な食文化に触れておくのは面白いかなという気がします。それで、味はもちろん、パッケージや値段といったものもいろいろ知っておいたりすると、当社の営業では、お客様とのコミュニケーションやご提案に活かせるようなところがあると感じます。ただ、必須の資格等があるわけではないですし、最後はやる気に尽きるのかな、と。あまり難しく考えずに飛び込んでみていただくと、なんとかなるように思います。

保坂 達哉(ほさか・たつや)
ファーストビュー1
ご自身の将来の目標等について教えてください。

全国には当社がお取引できていないメーカー様がまだまだたくさんありますから、商品調達力さらに高めていくとともに、得意先様に対してはもっと商品提案力を高めていく必要もあると考えています。そうした成長の先で、お客様にとって「なくてはならない存在」aというか、「これは保坂でないと」という風に信頼していただける人間になりたいですね。会社としても同じです。地元の問屋として「渡辺商店さんがいてくれて良かった」と言われるような企業となることに貢献したいと思っています。

休日またはプライベートではどのように過ごしていらっしゃいますか?

職業柄、体を動かさないと不健康になりそうだなと思って(笑)、去年の秋頃からゴルフをはじめました。以前から興味はあったので、自分のゴルフクラブを買ったタイミングでスタートして、最近の週末はずっとゴルフです。たまにラウンドも行きますが、打ちっぱなしが中心ですね。ぱーんと打って気持ち良くリフレッシュしています。オン・オフをはっきり決めてプライベートでは自分の時間を大切にしています。

「成長したい!」に応えてくれる会社

就職活動を行っている皆さまや、渡辺商店への応募を検討している皆さまに、何かメッセージをお願いします。

やる気があって、「成長したい!」と願っている方々とお仕事ができればと思います。営業はひとりひとりの個性を活かせるというか、たとえば「会話が得意でなければできない」といったこともないですし、その人なりのやり方ができるからこそ面白いのだと思っています。また、当社には「やりたい」ということを柔軟にやらせていただける環境がありますから、若い社員でもさまざまなチャレンジができて、仕事の面でも人間的にも成長できると感じます。ぜひ一緒に頑張りましょう。

保坂 達哉(ほさか・たつや)
ファーストビュー1

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